はじめに―

秋らしい季節になってきましたね。
朝晩は、涼しいというよりちょっと肌寒いくらいですが、昼間はまだまだ暑いですね。
今は、夏の疲れが出でくる時です。
体が怠いという方、頭痛が続くという方など、色々な相談があります。
症状は辛いと思いますが、半身浴を何時間も行って血行を良くして、毒を流し出してしまうようにすると体は楽になってきます。

 

私達の身体に備わっている様々な能力の一つに“自然治癒力”があります。

例えば、ちょっとしたケガなどは放っておいても治るということは、ほとんどの人が経験していると思いますし、これが自然治癒力によるものであることも理解されていると思います。

本来は、この治癒力が最大限に働けば、内臓の病気や症状などすべての病気は良くなっていくのですが、このことはあまり知られていないようです。

それは、多くの人の暮らし方がこの力を充分に発揮できるような状態ではないため、どんな病気も治るということはなかなか実感できていないからだと思います。

自然治癒力を弱めているのは“冷え”です。

“冷え”を取り除いていけば、身体はどんどん元気になっていくと思います。

私達は30数年にわたり、この健康法を行ってきて、身体の持っている力の大きさを一層実感しています。


 私どもファイブそっくすは、提唱者である進藤義晴先生の指導のもとで「冷えとり健康法」を広めるために活動をしてきました。
まだまだ道半ばですが、一人でも多くの方に冷えとりを理解していただけるように努力したいと思っています。

冷えとは

身体全体をめぐっている血液の流れが悪くなっていることを言います。
冷えがあると、内臓の働きが低下し、体内の毒素(老廃物など)も出しにくくなり、様々な病気の原因にもなります。
冷えをとるには、「頭寒足熱」(漢方医学)が最も良い方法です。
そして、同時に冷えを作らない生活を送るようにすることが大切です。                    


頭寒足熱とは

私たちの身体は、誰でも上半身は体温が高く、下半身にいくにつれて低くなっています。
血液は温かい方に流れやすいため、上半身にはたくさんの血液が流れているのに比べて、足もとの方にはあまり流れていないという…つまり、全身の血液循環が悪くなっている状態です。
血液が身体中をスムーズに流れていないと、それぞれの内臓も十分に働けないので、病気に対しての抵抗力など、自然治癒力も弱くなっています。
「頭寒足熱」は、冷えている足もとを温め、逆に、熱っている上半身は涼しくすることで、身体全体の血液循環を良くして、内臓の働きを活発にする方法です。(詳しくは、「冷えとりの方法」をご覧ください。

  

冷えとりに役立つ商品の紹介

長年にわたって、冷えとりに役立つ商品の開発や改良を行ってきました。
できる限り天然繊維にこだわった商品とゆったりとしたサイズ、そして、最も大切にしていることは温かく(特に足もと)過ごせる商品です。

 ※ 商品写真をクリックするとショップページが開きます。

 皆様のご要望などで、現在、取り扱っている商品はかなり多くなっています。
  いろいろお試しになって自分に合った商品を見つけてくださいね。

☆ 商品カタログをご希望の方は、メール便でお送りしています。
  下記の「お問い合わせ」フォームからお申し込みください。